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介護職で転職回数が多いと不利になる?その対策方法は?

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介護職は他の職種と比べると転職する人の割合が高いと言えるでしょう。

責任が大きい仕事なので精神的な負担もありますし、身体介護は肉体的疲労がともないます。

また、人間関係の悩みも転職する理由にあげられます。

 

介護職では転職は多いという認識ですが、
いざ行きたい施設が見つかり転職を考えた時に、

「今までの転職回数が不利になるのでは?」

と不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。

この記事では介護職で転職する時に、今までの転職回数が多いと不利なるのか?

ということについて解説していきます。

介護職で転職回数が多いと不利

 

転職回数が多いと不利になるか?

介護職で転職回数が多いと不利になるか?

ということに関しては、

「そもそも、転職回数が多いこと自体は不利にはならない」

と言えます。

 

介護職は人出不足なので採用する側からすると、
よい人材と思えば転職回数は関係なく採用します。

介護職で離職、転職の理由として多いのは、

「人間関係」や「施設の運営方針が合わなかった」といったことが多いのですが、そういったこともわかっています。

ですから、転職回数が多いことに過剰に不安を感じる必要はありません。

 

しかしながら、短期間で転職を何回も繰り返していたり、転職理由を面接で説明する際に気をつけるべき点がありますので対策しておくとよいでしょう。

 

ポジティブな志望理由を。そして、ネガティブな退職理由は言わない

まずはネガティブな退職理由は言わないようにしましょう。

何かうまくいかないことがあったり、失敗したりした時に、自分以外に原因を見出そうとする人だと思われてしまいます。

そうすると、採用担当者からの信頼は得にくくなってしまいます。

自らにも原因があるのではないか?という考え方ができる人こそ人間的成長もできる人なので、何でも人のせいにするような取られ方をされないように気をつけることが大事です。

その為には、ポジティブな志望動機でアピールしましょう。

 

転職回数が多い場合には、

「いろいろな施設で経験を積みたかった、そしてスキルアップしていくことが仕事へのやりがいも増すことになる」

というようにマイナスと取れられてしまうようなことをプラスの方向へ持っていくことです。

そして、言い訳っぽくならないように気をつけましょう。

言い訳は、自分には非がないということを主張するような感じになるので前述した、「他に原因がある」と考えていると捉えられてしまいます。

誠実な姿勢で臨めば、採用担当者に好印象を与えますし、伝わるはずです。

 

短期間で転職を繰り返している場合は、自分自身で我慢が足りなかった部分があると思うなら、それを認めたうえで、

今後、どのように働きたいのか?

なぜ、次の転職先がその事業でないといけないのか?

という意気込みをしっかりと伝えましょう。

採用担当者は「将来的にどうなりたいのか?」ということも重視しています。

 

他の例として、

転職回数が多いことはいろいろな施設も見てきているということです。経験も積んでいます。

それらを活かすことができるというアピールもよいでしょう。介護職は即戦力が望まれる場合も多いので転職回数の多さをメリットに変換してしっかりアピールすることです。

 

しっかりと決意を伝える

転職回数が多い場合に採用担当者から思われがちなのが、

「また、すぐに辞めるんじゃないか?」

ということです。

ですから、転職も目的をしっかりと伝えることが大切で、
これからの明確なキャリアプランや目標、自分の将来像を伝えて決意があることをアピールしましょう。

 

以上、介護職で転職回数が多いことの対策についてみてきましたが、転職回数よりも理由が大切です。

なぜ、転職に至ったのか、その経緯をどう理解してもらえるか、
ということがポイントになってきます。

前向きな姿勢を見せることで、その理由や経緯を理解してもらいやすくなります。

 

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